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zoom RSS イブピアッチェ Yves Piaget/イブシャンテマリー

<<   作成日時 : 2008/02/05 12:49   >>

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■作出 1983年度/フランス、M.L.Meillandメイアン
■花色、花型  ローズピンク/ しゃくやく咲き
■咲き方  四季咲き(返り咲き性は良い方に感じます)
■樹形 ハイブリッドティ  120×100 (我が家では150×90程に成長)
■香り ★★★★★(強いダマスク香…だそうで、その通り!大人の女〜という感じです)
■花持ち 元は切り花新種なので花持ちは、すこぶる良いです。水に差した時の花持ちも大満足。
■シュートの発生  普通  
■参考栽培地  千葉県柏市、東南向き    ■日照  普通
■個人的な感想 
 フリルのかかった切れ込み弁ギッシリのゴージャスな花で、遠くにあっても、まるで「見て!私咲いてるのよ〜」と言っているようです。とにかく派手で目立ちます。
 「オールドローズの特徴と現代バラの長所を併せ持った魅力あふれるアンティーク調のバラ」だそうで、この言葉に誇張はない!と感じました。
 ド派手だと思いきや、花瓶に差し数日経つと、ラベンダーを帯びた深いピンク色になり、けっこう奥ゆかしい所もあるんだな、とますます好きになりました。

 また私が惹かれるのは、このバラの香りです。以前はバラの香りというものを重要視していませんでし、強い香水なども苦手な方でした。
 しかし、バラを栽培し始めて、芳香の何たるかを知りました。まるで「大人の女の魅力にハマってしまった、若い男の子」のような気分になります。

 何年か育ててみて、肥料に少々敏感で、やはり薬剤散布が必要だ感じます。春先に肥料が多すぎると花型が崩れる事もあり、少なすぎると貧弱になります。
うどん粉は花首によく出ますし、黒点も出やすいようです。とはいえ、面倒で薬をかけないので、冬の到来をを待つまでもなく落葉します。
 それでも切り花新種だった事を考えれば、ガーデンローズとしても充分価値があると言えるでしょう。

カタログに載っているような素敵な花を拝めるのは、年に数える程ですが、全ての努力が報われる程の素晴らしさです。
この花も、五本の指に入る好きな花です!

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もうひとつ、イブ4兄弟の一つとして有名なイブシャンテマリーについて書きたいと思います。
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 ガーデンローズではないので、栽培記録はありません。もし、それを期待して訪れた方でしたら、申し訳ありません…。でも大好きなので、掲載しました。

※ここまで読んで頂いた方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。続きは、また今度描く予定です。

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